後編2-No.786文書
島津義久書状案
(天正19年)11月
確認度中
概要
島津義久が中山王へ、直林寺書状の日付が六月十一日であることを確認し、寒中の労を気遣う。名護屋の普請場では京都での想定と違う事態が重なり、究明が難しいと伝え、普請衆の尽力を求める。さらに久保が栗野へ着いた際の養生や留守中の混乱、家中の取次にも触れ、琉球関係と普請・家中事情を併せて伝える書状案。
登場人物
島津義久、中山王、直林寺、島津久保
宛先
中山王
キーワード
島津義久、中山王、直林寺、島津久保、琉球、名護屋普請、栗野、養生、留守、書状案
冊子頁
518~519頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf