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後編2-No.771文書

石田正澄書状

(天正19年)8月15日

確認度

概要

石田正澄が島津義弘の湯治を見舞い、帷子五領を秀吉へ披露すると朱印が下されたと報告する。義弘の帰国に際して大坂へ直行する段取り、軍役人数、隠田・隠人の調査、百姓・家臣の把握にも触れ、渡海軍編成の前提となる領国調査を急がせた書状。

登場人物

石田正澄、島津義弘、豊臣秀吉

宛先

島津義弘

キーワード

石田正澄、島津義弘、豊臣秀吉、湯治、帷子、大坂、軍役、隠田、隠人、領国調査

冊子頁

514

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf