後編2-No.767書状
島津忠辰書状案
天正19年7月晦日
確認度高
概要
島津忠辰が町田出羽守へ、前年に安芸法印の使者が下向し、田畠・浦浜の坪付調査を詳しく済ませたと聞いたことを述べる。指出を添えて進上すべきところ、自身の知行分は安芸法印がすでに提出しているため重ねては出せないと説明し、今回の事情は二人の使者から申し上げるとした書状案。検地・指出提出の実務を伝える。
登場人物
島津忠辰、安芸法印、町田出羽守
宛先
町田出羽守殿
キーワード
島津忠辰、町田出羽守、安芸法印、田畠、浦浜、坪付、指出、知行、検地、使者
冊子頁
511頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf