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後編2-No.761起請文

島津久保起請文案

(天正19年)6月12日

確認度

概要

島津久保が神文をもって忠勤を誓い、竜伯・義弘の前で不実の讒言があっても事情を明らかにして相手を支えると約した起請文案。天下の事情を踏まえ、今後互いに遺恨を持たず、讒言を避けて精明に談合し、京都でも助け合うことを誓う。

登場人物

島津久保、島津竜伯、島津義弘、幸侃

宛先

キーワード

島津久保、島津竜伯、島津義弘、幸侃、起請文、忠勤、讒言、遺恨、談合、京都

冊子頁

510

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf