後編2-No.747文書
島津竜伯証状
天正19年4月7日
確認度高
概要
島津竜伯が襲装菊殿へ、父忠隣が先年の日向表で上方勢と戦い、戦死した忠節を証明した文書。忠隣の功名を今後も忘れないと述べ、在洛が続いて発給が遅れた事情を詫びる。幼くして父を失った遺児へ戦功を公式に継承する証状である。
登場人物
島津竜伯、襲装菊、忠隣
宛先
襲装菊殿
キーワード
島津竜伯、襲装菊、忠隣、日向、上方勢、戦死、忠節、遺児、証状、在洛
冊子頁
504頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf