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後編2-No.743記録

長谷場越前自記

年月日未詳

確認度

概要

長谷場越前の自記。豊臣秀吉が高麗国王との取り決めが不首尾に終わったことへ憤り、和国の武兵を渡海させるよう命じたと記す。その船津として西国の肥前名護屋に石垣の城を築いた経緯を掲げ、朝鮮出兵前夜の対外認識と軍事拠点造成を伝える。

登場人物

長谷場越前、豊臣秀吉、高麗国王

宛先

キーワード

長谷場越前、豊臣秀吉、高麗国王、朝鮮出兵、渡海、肥前名護屋、築城、石垣、船津

冊子頁

502

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf