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後編2-No.741文書

島津義弘書状

(天正19年)2月16日

確認度

概要

島津義弘が、伊達政宗の上洛遅延で討手派遣が論じられたものの、四日に突然上洛して京都が静謐になったと伝える。竜伯下向前に協議した屋形造営や又一郎上洛をめぐる手配、白浜二郎左衛門尉からの書面などを挙げ、遅滞なく処置するよう兵庫頭へ求めた書状。

登場人物

島津義弘、伊達政宗、島津竜伯、又一郎、白浜二郎左衛門尉

宛先

兵庫頭殿様

キーワード

島津義弘、兵庫頭、伊達政宗、上洛、京都、島津竜伯、又一郎、屋形造営、白浜二郎左衛門尉

冊子頁

502

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf