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後編2-No.738文書

島津義久書状案

(天正19年)2月

確認度

概要

島津義久が伊地知勘解由左衛門尉へ、在京中の厚意を謝し、大坂から日向細島へ渡海したものの、途中で虫気を発し、唐人の薬も効かず療養中だと伝える。平野某の処遇と玄法印への取次を頼み、紅糸一斤と紫貝十個を贈った書状案。帰国海路・異国薬・贈答が一通に記される。

登場人物

島津義久、伊地知勘解由左衛門尉、平野某、玄法印

宛先

伊地知勘解由左衛門尉

キーワード

島津義久、伊地知勘解由左衛門尉、大坂、日向細島、虫気、唐人の薬、平野某、玄法印、紅糸、紫貝

冊子頁

501

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面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf