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後編2-No.735文書

島津義弘書状

(天正19年)2月16日

確認度

概要

島津義弘が新納伊勢守へ、次郎四郎の暇乞いが石田三成の都合で遅れていること、伊達政宗の突然の上洛で京都が静謐となったことを知らせる。屋形造営、旧来の借物返済、又一郎夫妻の在京処置を鎌田出雲守と熟談し、栗野留守居にも配慮するよう求めた実務書状。

登場人物

島津義弘、次郎四郎、石田三成、鎌田出雲守、新納伊勢守、又一郎夫妻

宛先

新納伊勢守殿

キーワード

島津義弘、次郎四郎、石田三成、伊達政宗、鎌田出雲守、新納伊勢守、屋形造営、借物返済、又一郎夫妻

冊子頁

500

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf