後編2-No.732文書
島津義弘書状
(天正19年)閏正月24日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎へ、中山三めしきの処遇、具足を野副帯刀長に持参させる手配などを伝える。家中の子らが勇健であることを喜び、久保への奉公に疎意がないよう戒めるとともに、伊達政宗の反抗と石田三成の出陣にも触れ、学問・手習いを怠らないよう求めた書状。
登場人物
島津義弘、又八郎、島津久保、中山三めしき、野副帯刀長、伊達政宗、石田三成
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、又八郎、島津久保、中山三めしき、野副帯刀長、伊達政宗、石田三成、具足、奉公、学問
冊子頁
499頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf