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後編2-No.730文書

島津義弘書状

(天正19年)後正月20日

確認度

概要

島津義弘が、祢占重虎から預かった月毛の馬を澤原野の父馬に用いる手配を伝えたのち、伊達政宗の「逆意」をめぐる奥州情勢を詳報する。秀吉が尾張・三枚橋方面へ動座し出馬するとの風聞、石田三成らの動向、場合によっては自身も供をする覚悟を述べ、相手の上洛と名誉にも配慮を求める。家政と中央軍事情勢を一通に収めた書状。

登場人物

島津義弘、祢占重虎、伊達政宗、豊臣秀吉、石田三成、島津竜伯

宛先

宛所不詳

キーワード

島津義弘、祢占重虎、月毛馬、伊達政宗、奥州、豊臣秀吉、石田三成、出馬、上洛、書状

冊子頁

498

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf