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後編2-No.723文書

島津義弘書状

(天正19年)正月6日

確認度

概要

島津義弘が新納武蔵入道へ、京都は平穏であると知らせ、遠国ゆえ長く無音となったことを詫びた年頭書状。若次郎が奉公に励んでいることを評価し、近習として引き続き教え導くよう求める。石田三成とはまだ面会できず、関東から帰る折に会えるだろうとも伝え、在京の政務連絡と家臣教育を併せている。

登場人物

島津義弘、新納武蔵入道、若次郎、石田三成

宛先

新納武蔵入道

キーワード

島津義弘、新納武蔵入道、若次郎、京都、奉公、近習、石田三成、関東、年頭書状

冊子頁

496

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf