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後編2-No.718記録

樺山紹剣自記

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概要

天正十九年、九州衆が名護屋の普請に動員された際の樺山紹剣の自記。武庫様が高麗渡海の支度と普請を進めるなか、紹剣が先に奉公を果たし、帰国や今後の出仕をめぐって指示を受けた経過を記す。朝鮮出兵を目前にした築城・渡海準備と家臣の奉公調整を当事者の言葉で伝える。

登場人物

樺山紹剣、武庫様

宛先

キーワード

樺山紹剣、名護屋、普請、高麗渡海、朝鮮出兵、武庫様、奉公、帰国

冊子頁

494

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf