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後編2-No.716記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたのち、諸侯へ明朝への渡海と服属を迫る構想を語り、異論を許さない姿勢を示した記事。島津義久も異国渡海の支度を命じられ、その準備のため帰国を許されたが、長い旅宿で病を得て海路に苦しみ、天正十九年正月十四日に鹿児島へ帰着した。朝鮮出兵準備が島津家へ及ぶ最初期の動向を伝える。

登場人物

島津義久、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津義久、豊臣秀吉、天下統一、明朝、異国渡海、朝鮮出兵準備、帰国、病気、鹿児島

冊子頁

494

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf