後編2-No.712記事
樺山忠助譜
年月日未詳
確認度高
概要
樺山忠助譜に収められた、七十九歳の老母・通善周慶大姉の書状と事績。上京して龍伯に供奉する忠助へ、主君への忠節を尽くし、酒色を慎み、病を養い、仏道を忘れないよう諭す。母の教養と家訓、忠助が書を珍蔵して繰り返し読んだこと、母の死と龍伯の追悼までを伝える、家族の情愛が鮮明な史料である。
登場人物
樺山忠助、通善周慶大姉、島津竜伯
宛先
—
キーワード
樺山忠助、通善周慶大姉、老母、母書、忠節、酒色戒め、病気、仏道、女性教養、追悼
冊子頁
486~487頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf