後編2-No.708文書
島津義久指出案
天正18年12月5日
確認度高
概要
島津義久が、自領で把握する田畠と銭成、川役・山役・浦役、そのほかの諸成物の員数を漏れなく提出したと誓約する指出案。隠し置いた分が判明すれば処罰されても異議はないと述べ、豊臣政権による領国把握に応じた厳格な申告文書である。
登場人物
島津義久
宛先
豊臣政権側(宛所未記載)
キーワード
島津義久、指出、田畠、銭成、川役、山役、浦役、諸成物、領国把握、誓約
冊子頁
485頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf