後編2-No.705文書
桑山重晴書状
(天正18年)11月13日
確認度高
概要
桑山重晴が、先ほど竜伯の使者を受けたと知らせ、翌日に「上様」が当地へ来るため、その前に進物を差し上げるよう案内した書状。城へ出向く者はいないので宿へ取り次ぎ、夜明け前に来訪するよう求める。義弘の上洛を知らず連絡できなかったことを詫び、面会時に詳しく述べるとしている。
登場人物
桑山重晴、島津義弘、島津竜伯
宛先
島津義弘(羽柴薩摩侍従)
キーワード
桑山重晴、島津義弘、島津竜伯、進物、上様、早朝参会、宿所、上洛
冊子頁
484頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf