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後編2-No.700文書

前田玄以書状

(天正18年)11月5日

確認度

概要

前田玄以が島津義弘の退出予定を聞き、秀吉の明確な許可がないうちは出立しないよう求める。 座所の用意や翌日の高麗人来訪にも触れ、京都での義弘の行動を豊臣政権が管理していたことを示す書状。

登場人物

前田玄以、島津義弘

宛先

島津義弘(羽柴薩摩侍従)

キーワード

前田玄以、島津義弘、豊臣秀吉、退出、許可、京都、高麗人、座所、書状

冊子頁

483

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf