後編2-No.7文書
島津氏老臣書状案
天正13年正月11日
確認度高
概要
島津氏老臣が宮成殿・時枝殿へ同文二通を送り、新春の祝意と、前年冬の高瀬乗陣時に忠平から受けた懇書を今も重く受け止めていることを伝える。豊州衆に陣払いを申し入れたにもかかわらず、なお高良山に居続けているのは意外だとし、その方面の情勢を油断なく相談して対処するよう求めた書状案。差出人を島津義久と断定できないため、目録表題どおり島津氏老臣の書状案として整理した。
登場人物
島津氏老臣、宮成、時枝、島津忠平、豊州衆
宛先
宮成殿・時枝殿(二通)
キーワード
島津氏老臣書状案、宮成、時枝、同文二通、島津忠平、高瀬乗陣、豊州衆、陣払い、高良山、新春祝意、軍事相談
冊子頁
2頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf