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後編2-No.696記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十八年九月下旬から十月にかけ、龍伯(島津義久)が大坂・京都を往来し、近衛前久・宗叱・徳雲らの招きで茶会・酒宴・連歌を楽しんだ経過を記す島津義弘譜の記事。 東魯の徳義門では明人の学者から中国の文物・詩文・武具の講義を受け、事情を聞いた義弘も入洛した。島津兄弟が上方の公家・僧侶・海外知識人と接した文化史上興味深い記事である。

登場人物

島津義弘、島津義久(龍伯)、近衛前久、宗叱、徳雲、明人文人

宛先

キーワード

島津義弘、島津義久、龍伯、近衛前久、宗叱、徳雲、大坂、京都、茶会、酒宴、連歌、明人、中国文化、武具

冊子頁

482

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf