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後編2-No.689文書

豊臣秀吉朱印状

(天正18年)8月27日

確認度

概要

豊臣秀吉が日本へ漂着した外国船について、乗員を保護し、積荷の生糸は商売として適正に買い取らせるよう命じる。 船を修理して朝鮮へ帰航させ、買い取った生糸の一部を石田三成へ届けるよう指示した、海難救助と交易統制の朱印状。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、漂着外国船関係者

宛先

島津義弘(羽柴薩摩侍従)

キーワード

豊臣秀吉、島津義弘、外国船、漂着、朝鮮、生糸、海難救助、交易、石田三成、朱印状

冊子頁

479~480

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf