後編2-No.674文書
島津竜伯書状
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久が北郷入道・北郷讃岐守へ、今回の上洛で安宅殿の件を承知し、関係者の意向を詳しく伝えた書状。近年に得た朱印により公役が当家へ混入しないこと、公儀への畏れから当面は処置を差し控えることを説明する。 今後の扱いは家中でよく相談し、油断なく分別するよう求めており、上洛後の北郷家領・公役問題を調整する実務文書である。
登場人物
島津義久、北郷時久
宛先
北郷入道・北郷讃岐守
キーワード
島津義久、北郷時久、北郷讃岐守、上洛、安宅殿、朱印、公役、公儀、家中相談、所領、書状
冊子頁
475頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf