後編2-No.662記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十八年五月二十七日、在京中の島津義久が紹巴法橋の連歌会に参加し、再三辞退した発句を強く請われて詠んだ記事。 「柏よりいつ枝も花にあふち哉」と署名龍伯の句を載せ、義久が京都の連歌師と交わした創作の具体例を伝える。
登場人物
島津義久、紹巴
宛先
—
キーワード
島津義久、龍伯、紹巴、連歌会、発句、柏、花、京都、五月二十七日、島津義久譜
冊子頁
471頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf