後編2-No.660記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十八年四月二十四日に島津義久が大坂を発って京都へ入り、賀茂の見物や松下殿からの樽酒、紹巴宅での連歌など、五月中旬までの在京行動を日付順に記す。 五月二十一日には近衛龍山前久から戦勝を祝う書状と和歌が贈られ、秀吉の東征期における義久の公家・連歌師との交流を伝える。
登場人物
島津義久、近衛龍山前久、紹巴
宛先
—
キーワード
島津義久、近衛龍山前久、紹巴、大坂、京都、賀茂、樽酒、連歌、戦勝、和歌、在京日記
冊子頁
470~471頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf