後編2-No.657文書
豊臣秀吉朱印状
(天正18年)4月23日
確認度高
概要
豊臣秀吉が小田原城を鉄砲数百挺で攻撃し、堀の埋め立てや楼・塀の構築、海上への軍船配置を進めた包囲戦の状況を伝える。 八州の諸城が降伏し、城内の物主らも退去・服属しているとして、関東平定が近いとの見通しを示す朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、小田原北条氏、島津義久
宛先
本文から確定できず要確認
キーワード
豊臣秀吉、小田原城、小田原征伐、鉄砲、包囲、軍船、関東八州、降伏、朱印状
冊子頁
469~470頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf