後編2-No.628記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
樺山紹剣が、豊臣秀吉の小田原征伐に応じるため、国中の有力者・役負担者から銀銭を集めて出納し、在国・他国奉公中の者の氏名と人数も記録するよう説いた自記。 全国の諸大名が太閤の命に従って軍勢を出す情勢を踏まえ、島津領内でも人員・資金を漏れなく把握して出陣に備える必要を述べ、豊臣政権の軍役が在地社会へ及ぶ様子を伝える。
登場人物
樺山紹剣、豊臣秀吉、島津家臣団
宛先
—
キーワード
樺山紹剣、豊臣秀吉、小田原征伐、軍役、銀銭徴収、人別把握、奉公人、全国動員、出陣準備、自記
冊子頁
457頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf