後編2-No.626記事
天正十八年・十九年覚書
年月日未詳
確認度高
概要
天正十八年の小田原陣に続き、天正十九年正月の貴明公の下向、同年九月の松齢公の伏見からの帰国と人質番組を列挙する。 さらに同年冬の高麗渡海命令、十二月に貞明公が名護屋へ加わったことを記し、豊臣政権下で島津家が相次いで軍事動員を受けた経過を簡潔にまとめた覚書である。
登場人物
貴明公、松齢公、貞明公
宛先
—
キーワード
天正十八年、天正十九年、小田原陣、貴明公、松齢公、伏見、下向、人質番組、高麗渡海、貞明公、名護屋、軍事動員、覚書
冊子頁
457頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf