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後編2-No.610記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十七年八月二十四日、島津義久(龍伯)が鬼島を出て京都へ向かい、九月二十四日に大坂へ着船した後、聚楽第で豊臣秀吉に謁見した記事。 義久は長く在洛し、聚楽に諸侯をしのぐほど華美な屋形を営んだと記され、豊臣政権下での島津当主の在京生活を伝える。

登場人物

島津義久(龍伯)、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津義久、龍伯、豊臣秀吉、鬼島、大坂、京都、聚楽第、謁見、在洛、屋形

冊子頁

452

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf