後編2-No.608文書
島津竜伯書下
天正17年8月21日
確認度高
概要
島津竜伯(義久)が大慈寺へ、琉球へ渡り、琉球使節とともに帰着して上京する運びとなった働きを喜び、先年の豊州方面での度重なる苦労も賞した。 これらの奉公と大慈寺の懇望を受け、同寺の寺役を天正十七年から十年間免許した書下。島津氏の琉球外交・豊州出兵と寺院保護が結び付く史料である。
登場人物
島津竜伯(島津義久)、大慈寺、琉球使節
宛先
大慈寺
キーワード
島津竜伯、島津義久、大慈寺、琉球、琉球使節、上京、豊州、寺役、十年免許、寺院保護、書下
冊子頁
451頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf