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後編2-No.605文書

島津久保書状案

(天正17年)8月10日

確認度

概要

島津久保が、相手の長期在京の苦労を気遣い、自身の上洛が六月以来延引していることへの困惑を伝えた書状案。 来月には必ず上洛する覚悟を述べ、在京者との交替・合流をめぐる島津家内の調整をうかがわせる。

登場人物

島津久保、島津義弘(武庫様)ほか

宛先

島津義弘(武庫様)ほか

キーワード

島津久保、島津義弘、武庫様、在京、上洛、延期、交替、書状案

冊子頁

451

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf