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後編2-No.60記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年八月、島津忠平(義弘)が大軍を率いて八代から肥後の隈庄方面へ進み、阿蘇・甲斐宗運方と対峙した長篇の軍事記事。花山城救援、城下や河川での攻防、敵船との戦い、諸隊の進退と戦死者を詳しく記し、義弘は各地の軍報を受けながら包囲・撤兵を判断して八代へ帰陣した。その後、隈部親泰・合志親重ら在地勢力の使者を迎え、太刀・馬などの贈物を受けて今後の対応を協議する。戦場の推移から戦後の饗応・贈答・服属交渉までを連続して伝える。

登場人物

島津忠平(義弘)、甲斐宗運、隈部親泰、川田義朗、合志親重ほか

宛先

該当なし

キーワード

島津義弘譜、島津忠平、肥後、八代、隈庄、花山城、甲斐宗運、隈部親泰、合志親重、軍事行動

冊子頁

71~73

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf