後編2-No.6文書
島津氏老臣書状案
(天正13年)
確認度高
概要
新春の祝意を述べ、長く連絡が途絶えていたことを不本意とする。前年冬に高瀬境から豊州衆の帰陣を強く申し入れたのに、なお高良山に滞在しているのは不当だとし、この方面について龍造寺氏と秋月氏が同心して協議するなら、今後も末永く連絡を取りたいと両津江殿へ伝える書状案。同文二通で、豊州衆の撤収をめぐる外交調整を図っている。
登場人物
両津江殿、豊州衆、龍造寺氏、秋月氏
宛先
両津江殿(二通)
キーワード
新春祝意、両津江殿、同文二通、豊州衆、帰陣要求、高瀬境、高良山、龍造寺氏、秋月氏、外交調整
冊子頁
2頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf