後編2-No.594文書
島津竜伯書下
天正17年6月26日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が、先に申し出た案件への懇切な返答を喜び、今後も忠節を尽くすよう新納武蔵入道へ求めた書下。 相手の誠意を評価して忠勤を励ます短文で、連署起請文提出後の家臣に対する慰労・確認の性格を持つ。
登場人物
島津義久(龍伯)、新納武蔵入道
宛先
新納武蔵入道
キーワード
島津義久、龍伯、新納武蔵入道、返答、忠節、慰労、起請文、書下
冊子頁
448~449頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf