後編2-No.592文書
島津竜伯条目
天正17年5月15日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が島津又七郎(豊久)へ、福島に滞留する秋月殿に関して家中の意見を一致させ、私的な争論を禁じるよう命じた条目。 逃散者の取締り、科人の隠匿禁止、虚説・中傷の相互究明、他方の動静の報告を定め、違反時は諸神の罰を受けると誓わせる。移封後の領内秩序を豊久に担わせた史料である。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津又七郎(豊久)、秋月氏関係者
宛先
島津又七郎(豊久)
キーワード
島津義久、龍伯、島津豊久、又七郎、秋月氏、福島、逃散、科人隠匿、家中統制、条目
冊子頁
447~448頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf