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後編2-No.59記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年八月、宮崎・高知尾方面から相次いで届いた軍報と島津方の対応を記す。島津家久らが兵器・兵員を送り、花山城をめぐって甲斐宗運の子相模守が率いる阿蘇方の大軍と交戦した。敵味方に多数の死者を出し、城の包囲、救援、撤兵が繰り返されるなか、伊集院忠棟らが上井覚兼へ戦況を伝え、島津忠長らが守城・増援策を協議する。情報の真偽を確かめながら日向・肥後境目の防衛を進めた過程を具体的に追える。

登場人物

島津義久、島津家久、伊集院忠棟、上井覚兼、島津忠長、甲斐宗運の子相模守

宛先

該当なし

キーワード

島津義久譜、島津家久、伊集院忠棟、上井覚兼、花山城、甲斐宗運、相模守、宮崎、高知尾、軍報

冊子頁

70~71

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf