後編2-No.587文書
島津義弘書状
(天正17年)4月19日
確認度高
概要
島津義弘が鎌田出雲守へ、帰国後の国元運営を見据え、屋形・借物・借銀・扶持・馬・進上物など多数の家政事項を一項ずつ指示した長文書状。 関白の意向や京都での交際費、国元の負担、家臣・奉公人の処遇を照合し、帳簿と口上によって遺恨なく精算するよう求める。豊臣政権下で在京を続ける義弘が、限られた財源を配分しながら島津家の儀礼・財務・人事を遠隔統制した実態を示す。
登場人物
島津義弘、鎌田出雲守、島津義久、関白
宛先
鎌田出雲守
キーワード
島津義弘、鎌田出雲守、島津義久、関白、帰国、屋形、借銀、扶持、進上物、家政財務
冊子頁
444~446頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf