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後編2-No.582文書

島津義弘書状

(天正17年)2月23日

確認度

概要

島津義弘が川上武蔵入道へ、京都は平穏であると知らせ、折よく手に入った扇子二本を贈った書状。 龍伯以来対面できず残念に思うこと、義久の下向により国元も安堵しただろうことを述べ、特別な用件がなくても便宜のよい時に音信を寄せるよう求める。

登場人物

島津義弘、川上武蔵入道、島津義久(龍伯)

宛先

川上武蔵入道

キーワード

島津義弘、川上武蔵入道、島津義久、龍伯、京都、扇子二本、下向、音信、贈答、書状

冊子頁

441

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf