後編2-No.581文書
島津義弘書状
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘が、京都で決めた国元の置目を引き続き協議し、鎌田出雲守の口上を聞いて実施するよう命じた書状。 諸地域の負担や入用を調べ、両人が相談して混乱なく処理することを求め、在京中の決定を国元行政へ落とし込む役割を託している。
登場人物
島津義弘、伊地知伯耆入道、新納越後入道、鎌田出雲守
宛先
伊地知伯耆入道・新納越後入道
キーワード
島津義弘、伊地知伯耆入道、新納越後入道、鎌田出雲守、京都、置目、国元行政、口上、協議、書状
冊子頁
441頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf