後編2-No.580文書
島津義弘書状
(天正17年)2月16日
確認度高
概要
島津義弘が屋形造営と旧来の借物返済、又一郎夫婦の在京費用を整理するため、鎌田出雲守を国元へ派遣すると伝えた書状。 関係者間で帳簿と負担を突き合わせ、双方に遺恨が残らないよう精算することを三名の奉行へ求めている。
登場人物
島津義弘、鎌田出雲守、税所越前守、本田因幡守、比志島紀伊守
宛先
税所越前守・本田因幡守・比志島紀伊守
キーワード
島津義弘、鎌田出雲守、税所越前守、本田因幡守、比志島紀伊守、屋形造営、借物返済、在京費用、帳簿、精算
冊子頁
441頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf