後編2-No.579文書
島津竜伯証状
天正17年2月16日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が福昌寺の僧衆へ、師命に背く者や師の死後に逆心を起こす者の相続を認めず、寺務・公役を厳格に守るよう定めた証状。 寺僧の派中統制、住持継承、公儀への訴訟や他寺への出頭を規制しており、島津氏菩提寺の内部秩序を知る重要史料である。
登場人物
島津義久(龍伯)、福昌寺僧衆
宛先
福昌寺
キーワード
島津義久、龍伯、福昌寺、寺院統制、住持継承、師命、逆心、公役、訴訟、証状
冊子頁
440~441頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf