後編2-No.573文書
島津義弘書状
(天正17年)正月30日
確認度高
概要
島津義弘が、左京亮の奉公ぶりと母への配慮を新納武蔵入道へ伝え、京都が平穏であることや飯野の留守態勢を報告した書状。 一郎の暇願い、召し下しの可否、現地事情の探索なども京尭を通じて確認するよう求め、在京者と国元の家族・家臣を結ぶ具体的な連絡内容を含む。
登場人物
島津義弘、新納武蔵入道、左京亮、京尭
宛先
新納武蔵入道
キーワード
島津義弘、新納武蔵入道、左京亮、京尭、京都、飯野、留守、家族、暇願い、書状
冊子頁
439頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf