後編2-No.572文書
島津義弘書状
(天正17年)正月23日
確認度低
概要
島津義弘が伊地知伯耆入道へ、右馬頭の下向、大仏殿材木の選定・集積、屋久島の杉檜の検分、船と人夫の確保などを国元へ細かく指示した長文書状。材木の私的伐採を禁じ、京都へ送る品や金銀、在京中の諸費用、公家衆への進物、『御両所』の動静も取り上げる。『御両所』に義久が含まれるか確定できないため、義久関係文書からは除外する。
登場人物
島津義弘、伊地知伯耆入道、島津忠長、伊集院忠棟
宛先
伊地知伯耆入道
キーワード
島津義弘、伊地知伯耆入道、右馬頭、大仏殿、屋久島、材木調達、船舶、人夫、御両所、人物比定要確認
冊子頁
437~439頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf