後編2-No.57文書
伊集院忠棟外二名連署状
天正13年7月18日
確認度高
概要
伊集院忠棟・平田親貞・美濃守光宗が琉球国三司官へ、琉球の安泰を祝い、近隣諸国が島津の支配下に入った状況と、永続的な和通への期待を連署して伝える。 琉球からの蚕糸・太平布に謝し、島津方から白麻を返贈しており、義久の中山王宛書状を重臣側から補完する外交文書である。
登場人物
伊集院忠棟、平田親貞、美濃守光宗、琉球国三司官
宛先
琉球国三司官
キーワード
伊集院忠棟、平田親貞、美濃守光宗、琉球国三司官、連署状、琉球、和通、蚕糸、太平布、白麻
冊子頁
69~70頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf