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後編2-No.569文書

豊臣秀吉朱印状

(天正17年)正月20日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津義弘へ、大仏造営に用いる島津義久・兵庫頭領内の杉・檜を、大小を問わず念入りに調査して注文へ書き上げるよう命じる。 寺社の神木であっても大仏造営を優先し、伐採・供出を滞らせず、材木の内訳を詳しく言上するよう求め、詳細な返答は長岡幽斎・石田三成に託した朱印状。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、島津義久、島津兵庫頭、長岡幽斎、石田三成

宛先

島津修理大夫入道(義弘)

キーワード

豊臣秀吉、島津義弘、島津義久、島津兵庫頭、長岡幽斎、石田三成、大仏造営、杉檜、神木、朱印状

冊子頁

435

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面白さ

★★★★★

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf