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後編2-No.566文書

島津義弘書状案

(天正17年)正月3日

確認度

概要

島津義弘が、京都で関白の外出や鷹狩を見聞した近況を伊地知伯耆入道へ伝え、国元の様子も詳しく知らせるよう求めた書状案。 判形・公家衆への披露や進上物の扱いにも言及し、在京中の義弘が朝廷・豊臣政権周辺の儀礼と情報交換に気を配っていたことが分かる。

登場人物

島津義弘、伊地知伯耆入道、豊臣秀吉、関白

宛先

伊地知伯耆入道

キーワード

島津義弘、伊地知伯耆入道、京都、関白、鷹狩、判形、公家衆、進上物、情報交換、書状案

冊子頁

434

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf