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後編2-No.560記事

新納忠元勲功記

年月日未詳

確認度

概要

新納忠元の在洛中、秀吉から直書・扇子・数珠を賜り祈願を命じられたことに始まり、肥後国人一揆後の城郭調査、城の受け渡し、家臣配置、普請・兵粮・所領処置をめぐる働きを詳述する。 忠元は石田三成・細川幽斎らを介して命令を受け、国衆の召集や肥後表の警固、島津家中の転封・知行再編に関与した。九州仕置直後の軍事・行政実務と、忠元が豊臣政権と島津家の間で果たした役割を知る長編の勲功記。

登場人物

新納忠元、豊臣秀吉、島津義久、島津義弘、松齢、細川幽斎、石田三成

宛先

キーワード

新納忠元、豊臣秀吉、島津義久、島津義弘、石田三成、細川幽斎、肥後国人一揆、城郭調査、九州仕置、勲功記

冊子頁

424~426

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf