後編2-No.56文書
島津義久書状案
天正13年7月18日
確認度高
概要
島津義久が中山王へ、琉球国の安泰と文武の徳を祝い、近隣諸国が島津の支配下に入った近況を伝えて、今後も永く和通を続けるよう求めた書状案。 天正十三年七月十八日付で「進上 中山王」と明記され、九州での勢力拡大を背景に国王との外交関係を維持しようとした文書である。
登場人物
島津義久、中山王
宛先
中山王
キーワード
島津義久、中山王、琉球、近隣諸国、島津支配、和通、天正十三年七月十八日、外交、書状案
冊子頁
69頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf