後編2-No.559文書
豊臣秀吉朱印状
(天正16年)12月25日
確認度高
概要
豊臣秀吉が、歳暮の祝儀として島津義弘から呉服一重が届き、北政所にも同様の進物があったことを喜んだ朱印状。 返答を石田治部少輔(三成)に託しており、島津方が秀吉夫妻双方へ行った年末贈答の実態が分かる。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、北政所、石田三成
宛先
羽柴兵庫頭(島津義弘)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、北政所、石田三成、歳暮、呉服、贈答、朱印状
冊子頁
424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf