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後編2-No.550文書

島津竜伯書状

(天正16年)11月25日

確認度

概要

島津義久が、在京中から長く音信が途絶えていることを案じ、京都での御用や国元の状況を知らせるよう松浦肥前守へ求めた書状。 自らは満足して帰国したと述べつつ、今後も連絡と尽力を頼み、年末の進物を添えて関係維持を図っている。

登場人物

島津義久(龍伯)、松浦肥前守

宛先

松浦肥前守

キーワード

島津義久、龍伯、松浦肥前守、在京、帰国、京都、音信、進物、書状

冊子頁

423

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf