後編2-No.548文書
島津義弘書状
(天正16年)11月22日
確認度高
概要
島津義弘が伊地知伯耆入道へ、渡唐船の件を一途に決着させるよう、油断なく厳重に処置することを求める。あわせて琉球への使者を十分に整えず派遣するのは不適切で、白石治部少輔からもその旨を命じられたとして、細部まで調えるよう促した。 白濱次郎左衛門尉・谷少とも直接相談するため、これらの趣旨をしかるべく披露するよう頼んだ、渡海船と対琉球使節の実務書状。
登場人物
島津義弘、伊地知伯耆入道、白石治部少輔、白濱次郎左衛門尉、谷少
宛先
伊地知伯耆入道殿
キーワード
島津義弘、伊地知伯耆入道、白石治部少輔、白濱次郎左衛門尉、谷少、渡唐船、琉球使者、船舶、渡海、直談、披露、天正十六年
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf